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クレイ炭酸パックの作り方

自作炭酸パック応用編の第二段としてクレイ炭酸パックの作り方を紹介します。

クレイとは粘土の一種で体の毒素や老廃物を排出してくれる働きがあります。ヨーロッパでは昔から医療で使われていましたが近年、美容効果にも注目が集まっています。

肌の引き締め、ニキビ予防、保湿、シミしわなどの肌トラブル全般に効果を発揮します。とくに自作パックではクレイパックは王道中の王道ともいうべきパック素材なんですよ。

クレイ炭酸パックの作り方

材料

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①重曹 1g
②クエン酸 1g
③クレイ 15g(大さじ一杯)
④水 適量(クレイの半分程度)

まずクレイと水を用意します。

クレイには色の種類があり、それぞれ効果が若干違うといわれています。ここではレッドクレイを使いました^^レッドクレイは肌の再生力を上げるといわれて肌トラブル全般に効果的です。

クレイと水を混ぜる

まずクレイを取り出します。大体一人分で15g程度。大さじ一杯分です。

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大さじ一杯というとこの程度ですね。そこに水を加えます。大体クレイの半分くらいが目安です。

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水を加えてから、5分くらい混ぜないで置いておきます。この方がクレイに水がよく混ざるのです。5分程度たったら混ぜ合わせます。

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これでクレイパックの基本は完成。

クレイをベースに炭酸パックを作る

クレイをベースに炭酸パックを作りましょう。

用意する材料は例によってクエン酸と重曹です。

加える量はそれぞれ1g程度で十分です。加えすぎると刺激が強くて肌につけていられなくなります。
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加えたあと混ぜ合わせます。

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シュワーっと出てきました。これで完成です。

使ってみる

では早速使ってみましょう。肌に塗るだけです。

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肌につけると炭酸パック特有のジュワーとした熱が。これはかなり本格的なパックになります。

クレイパックは乾燥しながら肌に浸透しますので15分から30分くらいそのままで放置。

乾いたら洗い流しましょう。使った後は肌に張りがでます。

クレイパックのいいところは簡単に弾力を出せるところです。なかなかうまく炭酸パックの弾力が出せないという方はクレイで作ってみることをおススメします。

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